JavaScript textContentとinnerHTMLの違いのサンプル

JavaScriptのtextContentとinnerHTMLの違いのサンプルです。

確認環境
・Windows10
・Google Chrome/IE 11

目次

textContentプロパティとinnerHTMLプロパティの違い

textContentプロパティは、htmlのタグを文字としてそのまま出力します。
textContentを押すと、bタグは<b>という文字で表示されます。

innerHTMLプロパティは、htmlのタグを解釈して出力します。
innerHTMLを押すと、bタグはhtmlとして解釈されます。bタグは表示されません。

ボタンを押して下さい

 

コード

上記サンプルのコードです。

<p id="p1">ボタンを押して下さい</p>
<input type="button" value="textContent" onclick="clickBtn1()">
<input type="button" value="innerhtml" onclick="clickBtn2()">

<script>
function clickBtn1(){
	const p1 = document.getElementById("p1");

	p1.textContent = "<b>ボタンを押しました</b>";
}
function clickBtn2(){
	const p1 = document.getElementById("p1");

	p1.innerHTML = "<b>ボタンを押しました</b>";
}
</script>

9行目は、textContentプロパティです。タグは文字として表示します。
14行目は、innerHTMLプロパティです。タグをHTMLとして解釈して表示します。

 

textContentプロパティ

innerHTMLプロパティ

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