AWS VPCの中にサブネットを作成するサンプル

AWSのVPCの中にサブネットを作成するサンプルです。

目次

サンプル VPCの中にサブネットを作成する概要
  VPCの中にサブネットを作成する

VPCの中にサブネットを作成する概要

  • サブネットは、VPCの中にあるネットワークです。VPC内に複数設置できます。
  • パブリックサブネットとプライベートサブネットがあります。
    パブリックサブネット・・・インターネット接続あり
    プライベートサブネット・・・インターネット接続なし
  • サブネットは、AZ(アベイラビリティゾーン)を指定します。

AZ(アベイラビリティゾーン)とは

リージョン内のデータセンターの集まりです。
東京リージョン(ap-northeast-1)の場合、ap-northeast-1aやap-northeast-1c等あります。

 

VPCの中にサブネットを作成する

1.AWSマネジメントコンソールにログインします。

2.検索入力欄で「VPC」と入力し、表示された「VPC」をクリックします。

 

3.画面左の「サブネット」をクリックします。

 

4.画面右にある「サブネットを作成」をクリックします。

 

5.サブネットを設定するVPCを選択します。
選択するとIPv4 CIDRの値が選択したVPCにあわせて表示されます。

 

サブネットの設定では、サブネット名を入力し、アベイラビリティーゾーンを選択します。
アジアパシフィック(東京)/ap-northeast-1aを選択しました。
IPv4 CIDRブロックは、10.0.10.0/28としました。最後に「サブネットを作成」ボタンを押します。

10.0.0.0/28の場合、10.0.0.0から10.0.0.15を表し、IPアドレスは14個使用できます。

 

6.作成後、画面左の「サブネット」をクリックすると作成したサブネットが表示されます。

関連の記事

ネットワーク CIDR(サイダー)とサブネットマスク(/24)

△上に戻る