AWSのRDSのスナップショットを別のアカウントに共有するサンプルです。
目次
サンプル | 概要 |
スナップショットを作成して別アカウントに共有する | |
共有された側のスナップショットを確認する | |
共有したスナップショットを確認する(共有を解除する) |
概要
- RDSからスナップショットを作成します。
- 作成したスナップショットを別のAWSアカウントに共有しそのスナップショットを使えるようにします。
スナップショットを作成して別アカウントに共有する
1.検索入力欄で「RDS」と入力し、表示された「RDS」をクリックします。
2.左側の欄でスナップショットをクリックします。
3.データベースを1つ選択しアクションからスナップショットの取得をクリックします。
4.名称を入力しスナップショットの取得ボタンを押してスナップショットを作成します。
一覧に作成したスナップショットが表示されます。
5.スナップショットを選択しアクションから「スナップショットの共有」をクリックします。
6.DBスナップショットの可視性をPrivateにして共有先のAWSアカウントIDを指定し追加ボタンを押すと下の一覧に表示されます。保存ボタンを押すと共有されます。
共有された側のスナップショットを確認する
共有先に指定された別のAWSアカウントでログインします。
共有したリージョン(アジアパシフィック(東京))と同じであることを確認します。
1.RDSのスナップショットの一覧では、「自分と共有」タブに表示されます。
2.共有された側からはスナップショットを削除できません。
共有したスナップショットを確認する(共有を解除する)
共有元のアカウントで操作します。
1.スナップショットの一覧でアクションからスナップショットの共有をクリックします。
2.共有しているアカウントが表示されます。削除をクリックして保存をクリックすると共有が外れます。
共有先のアカウントのスナップショットの一覧では表示されなくなります。
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