AWS Redshiftを作成・削除・実行結果を確認する

目次

Redshiftとは

  • Redshiftは、データウェアハウスサービスです。
  • データウェアハウスとは、大量のデータを収集、保存、分析するためのデータベースです。
  • PostgreSQLをベースに開発されています。
  • ユーザからクエリを受けるLeader Nodeとクエリを処理するCompute Nodeがあります。
    →これらをひとつの塊としてクラスター呼びます。
  • 処理はノードスライスの単位です。
    →CPUの1コアにつき1つのスライスです。
    →2つのCompute Nodeでそれぞれ2コアの場合、4つのノードスライスになります。
    →各スライスごとに動作するので並列処理できます。

概念図

 

Redshiftのクラスターを作成する

1.検索入力欄で「Redshift」と入力し、表示された「Redshift」をクリックします。
※画面右上のリージョンを確認します。例:東京 ap-northeast-1

2.画面左のクラスターをクリックし、「クラスターを作成」をクリックします。

3.名称(クラスター識別子)を入力します。test-redshift-cluster-1

 

4.以下を選択します。
ノードの種類はdc2.largeでノードの数は1としました。

 

5.以下の概要が表示されます。

 

6.サンプルデータを使用する場合はチェックを入れます。

 

7.管理者ユーザ名とパスワードを入力します。
「クラスターを作成」をクリックするとRedshiftが作成されます。awsuser

 

8.作成が完了すると「状態」はAvailableになります。

 

SQLはクエリエディタから実行できます。
AWS Redshiftにクエリエディタで接続

 

Redshiftのクラスターを削除する

1.削除する行(クラスター)にチェックを入れます。

 

2.アクションから削除をクリックします。
削除前に確認の画面がでるので「削除」の文字を入力して削除します。

 

実行したSQLの詳細を確認する

1.画面左にある「クエリとロード」をクリックします。

 

2.確認したいSQLのクエリの数値をクリックします。

 

3.クエリプランをクリックすると、実際のステップを確認できます。

この他にスキャンされた合計行数、CPU 使用率、使用されたストレージ容量、アクティブなデータベース接続等もわかります。

 

Redshiftのイベント履歴を確認する

1.Redshiftの画面左のイベントをクリックします。

 

2.以下のようにRedshiftのイベントを確認できます。

 

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AWS Redshiftにクエリエディタで接続

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