Python 文字列を操作するサンプル

Pythonの文字列を操作するサンプルです。

確認環境
・Python 3.7.2

目次

文字列を結合する

文字列を結合するサンプルです。

# coding: utf-8

print("あ" + "い") #あい

print("あ" "い") #あい

3行目のように+演算子で文字列を結合します。
5行目のように文字列リテラル同士であれば並べるだけで結合します。
変数どうしや変数とリテラルを連結する場合は+演算子を使用します。

文字列を繰り返す

文字列を繰り返すサンプルです。

# coding: utf-8

print("あ" * 2) #ああ

print("あいう" * 2) #あいうあいう

文字列の後に*演算子と数値を記述します。数値の数だけ文字列が繰り返されます。

文字を取得する

文字を取得するサンプルです。

# coding: utf-8

print("あいう"[0]) #あ

print("あいう"[1]) #い

print("あいう"[2]) #う

[0]は、インデックス (添字)です。インデックスを指定して文字を取得できます。
最初の文字のインデックスは 0 です。

部分文字列を取得する(スライス)

部分文字列を取得するサンプルです。

# coding: utf-8

print("あいう"[0:1]) #あ

print("あいう"[0:2]) #あい

print("あいう"[1:2]) #い

print("あいう"[1:3]) #いう

部分文字列を取得します。スライス と呼ばれます。
最初の文字は0になります。

文字列の長さを取得する(len)

文字列の長さを取得するサンプルです。

# coding: utf-8

print(len("あ")) #1

print(len("あい")) #2

print(len("あいう")) #3

len関数を使用します。

文字の存在を確認(in)

文字の存在を確認するサンプルです。

# coding: utf-8

a = "あいう"

print("あ" in a) # True

print("か" in a) # False

if "あ" in a:
	print("あり") # ありが出力される

if "か" not in a:
	print("なし") # なしが出力される

存在する場合、Trueになります。
if文でも使用できます。
not in で否定になります。

リンク

以下は、pythonの公式の3.1.2. 文字列型 (string)のリンクです。
https://docs.python.jp/3/tutorial/introduction.html#strings

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