SQL Server Management Studioの使い方

SQL Server Management Studio(SSMS)の使い方、操作の説明です。

確認環境
・SQL Server Management Studio 15

目次

サンプル データベースを作成する
  テーブル定義を作成する / テーブル定義を修正する
  先頭の1000行表示、200行修正
  SQL文を実行する / SQLの雛形を生成する
  ストアドプロシージャを実行する/確認する
  実行計画を図で表示する / 実行計画を表で表示する

データベースを作成する

1.「Databases」を右クリックして「New Database」をクリックします。

 

2.「Database name」にデータベース名を入力しOKを押します。

 

3.データベースが作成されます。

 

テーブル定義を作成する

1.「Tables」→「New」→「Table」をクリックします。

 

2.項目を入力します。
キーを設定する場合は、右クリックして「Set Primary Key」をクリックします。
項目入力後、保存のアイコンまたはCtrl + S を押して保存します。

 

4.テーブル名を入力します。

 

5.矢印のマーク(リフレッシュ)をクリックします。テーブルが表示されます。

 

テーブル定義を修正する

1.テーブルを右クリックし、「Design」をクリックします。

 

2.テーブル定義を修正できます。右クリックでダイアログが表示されます。
修正完了後は、保存のアイコンまたはCtrl + S を押して保存します。

 

先頭の1000行表示、200行修正

Select top 1000 rowsは先頭から1000行のデータを表示します。Edit top 200 rowsは先頭から200行で修正できます。

 

SQLの雛形を生成する

テーブルを右クリックし「Script Table as」から「○○○○ To」>「New Query Editor Window」で新しいWindowが開きSQL文が貼り付けられます。
新しいWindowで開かない場合は、Clipboardを選択します。
Select,Insert,Update,Delete他あります。

 

SELECT Toを選択した場合です。

ストアドプロシージャを実行する/確認する

ストアドプロシージャを右クリックし、Execute Stored プロシージャをクリックするとダイアログが出るのでOKボタンを押して実行します。
ストアドに引数がある場合はダイアログで入力ができます。

ダイアログでModify(変更)をクリックするとALTER PROCEDUREの形式ですが内容を確認できます。
変更が押せない場合もあります。

SQL文を実行する

1.「New Query」クリックするとSQL入力欄が表示されます。
SQL入力後、「Execute」をクリックすると実行結果が表示されます。

 

実行計画を図で表示

1.SQL文実行後、赤枠のアイコンをクリックすると図の実行計画が表示されます。

 

実行計画を表で表示

1.SQL実行前に「SET STATISTICS PROFILE ON」を実行すると以後実行計画が表示されます。
「SET STATISTICS PROFILE OFF」を実行すると以後実行計画が表示されなくなります。

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