Python 計算のサンプル(演算/代入演算子)

Pythonの計算のサンプルです。

確認環境
・Python 3.7.2

目次

数値の演算

数値の演算のサンプルです。

# coding: utf-8

#足し算
print(6 + 3) # 9

#引き算
print(6 - 3) # 3

#掛け算
print(6 * 3) # 18

#割り算
print(6 / 3) # 2.0

#割り算の余りを求める
print(5 % 3) # 2

#べき乗
print(2 ** 4) # 16

16行目の%は、割り算の余りを求めます。
19行目は、べき乗です。1 つ目の数値を 2 つ目の数値でべき乗します(2*2*2*2=16)。

 

代入演算子

計算がある代入演算子のサンプルです。
計算した後に変数に代入します。

# coding: utf-8

a = 6
a += 3   # a = a + 3 と同じ
print(a) # 9

b = 6
b -= 3   # b = b - 3 と同じ
print(b) # 3

c = 6
c *= 3   # c = c * 3 と同じ
print(c) # 18

d = 6
d /= 3   # d = d / 3 と同じ
print(d) # 2.0

e = 5
e %= 3   # e = e % 3 と同じ
print(e) # 2

f = 2
f **= 4   # f = f ** 4 と同じ
print(f) # 16

20行目の%は、割り算の余りを求めます。
24行目は、べき乗です(2*2*2*2=16)。

 

インクリメントとデクリメント

pythonには、他言語にあるようなインクリメントとデクリメントはありません。
代入演算子を使用して同じように表すことができます。

# coding: utf-8

a = 0
a += 1   # a = a + 1 と同じ
print(a) # 1

b = 0
b -= 1   # b = b - 1 と同じ
print(b) # -1

4行目は、値を1を足してから変数に代入します。インクリメントの代わりになります。
8行目は、値を1を引いてから変数に代入します。デクリメントの代わりになります。

 

偶数か奇数か判定する

偶数か奇数か判定するサンプルです。

# coding: utf-8

a = 10

if a % 2 == 0:
	print("偶数です") # 偶数です
else:
	print("奇数です")

5行目は、割り算の余りを求める%を使用し、余りが0のときは偶数、0以外のときは奇数と判定しています。

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