Excel 「関数の引数」ダイアログの表示方法と使い方

Excel(エクセル)の「関数の引数」ダイアログの表示方法と使い方についてです。

目次

「関数の引数」ダイアログを表示する

1.関数を設定したいセルをクリックし(以下の図ではD5を選択)、
図の赤枠の「関数の挿入」ボタンを押します。

 

2.「関数の挿入」ダイアログが表示されます。
図の①の「関数名」から関数を選択します
「関数名」に使用したい関数がない場合で、関数名がわかっている場合は、
図の②の「関数の検索」に関数名を入力して隣にある「検索開始」ボタンを押して関数を検索します。

 

または、「関数の分類」のリストから分類で絞って探します。

 

関数を選択すると「関数の引数」ダイアログが表示されます。

 

「関数の引数」ダイアログを使用する

1.例として、SUM関数を選択したとします。
SUM(合計)する対象の箇所を選択するために図の赤枠の部分をクリックします。

 

2.合計したい対象のセル(例として図のD2からD4まで)を選択します。
そうすると、図の①の赤枠の部分にD2:D4と表示されます。
完了したら図の②の赤枠の部分をクリックします。

※「関数の引数」のダイアログは、他のシートのセルを参照する指定もできます。

 

3.関数の引数のダイアログに戻ります。OKを押します。

 

4.D5にD2からD4までの合計がセットされました。

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