Eclipse Pleiades All in Oneをインストールする手順

Pleiades All in OneのJava版をダウンロードしてインストールする手順です。
Pleiades All in Oneは、Eclipse 本体+日本語対応+いろいろなプラグインをまとめたパッケージです。

実行環境
・Windows10

目次

1.Pleiades All in Oneを取得

Pleiades All in Oneの公式ページを開きます。
http://mergedoc.osdn.jp/

1.インストールしたいPleiades All in Oneをクリックします。
画面赤枠の部分は最新のPleiades All in One(Eclipse 4.7 Oxygen)です。

 

2.前画面でEclipseのバージョンのボタンを押すと、以下の画面に変わります。

 

2-1.Windows32bitまたはWindows64bitを選択します。使用するPCのbit数にあわせます。
Windows10のOSが32bitか64bitか確認する方法は以下をご覧下さい。
Windows10 64ビットか32ビットか確認する方法

 

2-2.Full EditonかStandard Editionを選択します。
・Full Editionは、Javaのインストールや環境変数の設定は不要です。Eclipse実行用のJDKと通常のJDKがついています。以下の図1参照。
・Standard Editionは、JDK のインストールと環境変数の設定が必要です。
 その場合は以下をご覧下さい。
 Java JDKのインストールと環境変数の設定の手順

(図1)Full Editionの場合、以下の赤枠のマークのある部分がついてきます。

 

2-3.「DownLoad」ボタンをクリックするとダウンロードが始まります。

2.Pleiades All in Oneを展開

1.エクスプローラーでzipファイルを選択して右クリックし「すべて展開」をクリックします。
Lhaplus、Lhacaでは展開不可です。
※「すべて展開」が表示されていない場合は以下をご覧下さい。
Windows10 「すべて展開」を表示する方法

 

2.展開先を指定します。
解凍先の場所はCドライブやDドライブの直下などの浅いパスの場所に変更します。
Eclipse はディレクトリ階層が深いので解凍時にパスが長すぎるエラーがでないようにするためです。

以下の図のようにDドライブの直下を指定すると、「D:¥eclipse」というフォルダが作成され、そのフォルダ内に展開されます。展開後は、「D:¥Java\eclipse」などに移動できます。

3.Pleiades All in Oneを起動

1.pleiadesフォルダの中のecclipse.exeをダブルクリックして起動します。

 

2.ワークスペースは、任意の場所を指定します。

 

3.完了するとeclipseが起動します。

4.Pleiades All in Oneをアンインストール

eclipseフォルダを削除するだけで完了します。
ワークスペースも不要であれば、削除します。

関連の記事

Eclipseをインストールする手順
Eclipseを日本語化する手順 (Pleiadesプラグインの導入)
Java JDKのインストールと環境変数の設定の手順



△上に戻る