JavaScript if文の == と === の違いのサンプル

JavaScriptのif文の == と === の違いについてです。

== と === の違い

  • 文字列型、数値型、論理型について、== は値が同じか判定します。
  • 文字列型、数値型、論理型について、=== は型と値が同じか判定します。

コード

サンプルのコードです。
4行目は、数値型の1と文字列型の1を==で比較しています。この場合、値が等しいので結果はtrueになります。
10行目は、数値型の1と文字列型の1を===で比較しています。この場合、型が異なるので結果はfalseになります。
16行目は、数値型の1同士を比較しているため結果はtrueになります。

<script>
	var a = 1;
	//場所1
	if (a == '1') {
		document.write("OK"); //OK
	} else {
		document.write("NG");
	}
	//場所2
	if (a === '1') {
		document.write("OK");
	} else {
		document.write("NG"); //NG
	}
	//場所3
	if (a === 1) {
		document.write("OK"); //OK
	} else {
		document.write("NG");
	}
</script>

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