JavaScript switch文のサンプル

JavaScriptのswitch文のサンプルです。

目次

  • Switch文
  • breakがない場合

Switch文

switch(式){
  case 値1 :
   「式の値 = 値1」の時に実行される処理
    break;
  case 値2 :
   「式の値 = 値2」の時に実行される処理
    break;
   ・・・
  default:
    式の値がどのcaseの値にも一致しない時に実行される処理
    break;
}
  • 式の値がcaseの値と一致すれば、その後の処理が実行されます。
    ===演算子での比較を行うので値と型が一致する必要があります。
    数値型と文字列型の比較では一致しません。
  • breakでswitch文を抜けます。breakがないと下の判定に行ってしまいます。
  • defaultは、式の値がどのcaseの値にも一致しない時に実行されます。省略可能です。
  • 以下はMDNのswitch文のリンクです。
    https://developer.mozilla.org/ja/docs/Web/JavaScript/Reference/Statements/switch

コード

switch文のサンプルのコードです。
8行目のcase2と一致して、a2が出力されます。

<script>
	var i = 2;

	switch (i){
		case 1:
			document.write("a1");
			break;
		case 2:
			document.write("a2"); // a2が出力される
			break;
		default:
			document.write("x1");
			break;
	}
</script>

breakがない場合

breakがない場合のサンプルです。
5行目のcase 1の処理の後、breakがないのでcaseの"2"の処理も実行されます。

<script>
	var i = "1";

	switch (i){
		case "1":
			document.write("a1");

		case "2":
			document.write("a2"); // a1とa2が出力される
			break;
		default:
			document.write("x1");
			break;
	}
</script>

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