CSSの基本的な書き方

目次

CSSの書き方

CSSは「どれに」「何を」「どうする」を書きます。

セレクタ(どれに):スタイルを適用する対象(例:h1、p、divなど)

プロパティ(何を):変えたい項目(例:color(色)、font-size(サイズ))

値(どうする):具体的な設定(例:red(赤)、20px(20ピクセル))

 

コード例

<style>
  #a1 {
    color: red;
    font-size: 24px; /* コメント */
  }
</style>
<p id="a1">あいうえお</p>

2~5行目のCSSは、7行目の文字列に反映されます。
→文字の色は赤で、フォントサイズは24px。

 

記述時の注意点

  • 半角英数字で入力します
  • プロパティと値の間の「:(コロン)」をいれます
  • 行末に「;(セミコロン)」をいれます
  • コメントは、/*コメント*/と書くことで、メモを残せます。CSSには影響しません。

CSSを記述する場所

CSSのセレクタ

CSSのセレクタの優先順位

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