C++ switch文のサンプル

C++のswitch文のサンプルです。

switch文

switch(式){
  case 値1 :
   「式の値 = 値1」の時に実行される処理
    break;
  case 値 2:
   「式の値 = 値2」の時に実行される処理
    break;
   ・・・
  default:
   式の値がどのcaseの値にも一致しない時に実行される処理
    break;
}
  • 式の値がcaseの値と一致すれば、その後の処理が実行されます。
  • breakでswitch文を抜けます。breakがないと下の判定に行ってしまいます。
  • defaultは、式の値がどのcaseの値にも一致しない時に実行されます。省略可能です。

コード

switch文のサンプルのコードです。

#include <iostream>
using namespace std;

int main() {

	int num = 1;

	switch (num) {
	case 0:
		cout << "0が入力されました\n";
		break;
	case 1:
		cout << "1が入力されました\n"; // 出力される
		break;
	default:
		cout << "0または1を入力して下さい\n";
		break;
	}

	return 0;
}

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