株式用語 配当と株主優待

株式の用語の配当と株主優待についてです。

配当とは

  • 配当とは、企業が株主に利益の一部を分配することです。
  • 一般的に年に1~2回もらえます。
  • 臨時に特別配当や記念配当などがある場合があります。
  • 貰える金額は、保有株数によります。
  • 配当がない場合もあります。
  • 配当を増やすことを増配といいます。
  • 配当を減らすことを減配といいます。

権利付最終日

配当をもらうには、権利確定日の2営業日前(権利付最終日)までに株を買い後場取引終了まで保有しておく必要があります。

上記図のように9/30(水)が権利確定日の場合、9/28(月)が権利が付く最終日です。
9/30(水)に株を買っても配当はもらえません。
権利確定日は企業によって異なります。
土日祝日は、営業日に含まれません。

※2019年7月に権利確定日までの日数が短くなりました。

権利落ち日

9/28の権利付最終日に株を買って、権利落ち日に株を売っても配当の権利は取得できます。
権利落ち日は、株価が落ちる事が多いです。

配当利回り

配当利回り = 配当金 ÷ 株価 × 100

株価が1000円で配当金が50円の場合、配当利回りは5%です。

株主優待とは

  • 企業の商品やサービスを無料でもらえます。
  • 一般的に年に1~2回もらえます。
  • マクドナルドであればバーガー類、サイドメニュー、ドリンクの引換券です。
  • 配当と同じく権利付最終日に株を保有している必要があります。
  • 株主優待を実施していない企業もあります。

以下は、Wikipediaの権利確定日のリンクです。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A8%A9%E5%88%A9%E7%A2%BA%E5%AE%9A%E6%97%A5

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