Advanced REST client(ARC)のインストールとJSONを送信するサンプル

Advanced REST client(ARC)のインストールとJSONを送信するサンプルです。
ARCは、HTTPリクエストを作成してテストができるアプリです。

確認環境
・Windows10
・Google Chrome
・ARC 10.0.12

目次

ARCをインストールする

ChromeウェブストアのAdvanced REST clientをインストールします。

以下のURLにアクセスして「Chromeに追加」をクリックするとインストールされます。
Advanced REST client

 

ARCを起動する

ChromeのアプリからARCを起動できます。

 

Advanced REST clientを起動すると以下の画面が表示されます。
赤枠の部分をクリックすると背面が全面表示になります。

背面部分が全面表示になりました。

 

送信するJSONと送信先

以下のJSONを送信します。

[
  {
    "bangou": "1",
    "name": "鈴木"
  },
  {
    "bangou": "2",
    "name": "田中"
  },
  {
    "bangou": "3",
    "name": "佐藤"
  }
]

送信先

送信先は、以下のSpring Bootの配列のJSONを受けるコントローラのクラス(MainController.java)に送信します。
http://localhost:8080/test1/index2
Java Spring Boot JSONの送信と受信のサンプル

 

ARCで送信する

以下の数値は図の数値と対応します。

1.メソッドを選択します。ここではPOSTを選択しました。
2.リクエストするURLを入力します。http://localhost:8080/test1/index2をセットしました。
Headersを選択します(オレンジ枠の部分)。
3.ヘッダーネームを選択します。Content-Typeを選択しました。
4.Content-Typeに対するヘッダー値を選択します。application/jsonを選択しました。

 

Bodyを選択します(オレンジ枠の部分)。
5.送信するJSONをコピペします。
6.SENDボタンを押すと送信されます。

 

7.実行した結果のレスポンスステータスが表示されます。200は成功です。
また戻される値がある場合、下部分に表示されます。
8.DETAILSをクリックすると実行した通信の詳細が下に展開されます。

 

以下は、DETAILSを押したときの図です。
Response headers、Request headersなどを確認できます。

関連の記事

Java Spring Boot JSONの送信と受信のサンプル
Windows10 curlのインストールとJSONを送信するサンプル

△上に戻る