Java 可変長引数のメソッドのサンプル

Javaの可変長引数のメソッドのサンプルです。

可変長引数のメソッド

  • メソッドを呼ぶときに引数の数を決めることができます
  • 呼ばれる側の可変長引数の型の後ろにピリオドを3つ「...」つけます
  • 呼ばれる側の可変長引数は1つのみ指定できます
  • 呼ばれる側の可変長引数は引数の末尾にのみ指定できます
  • 呼ばれる側の可変長引数は配列として扱えます

コード

可変長引数のメソッドのサンプルです。
9行目は可変長引数です。
21-23行目では、同じメソッドに対して引数の数が2つから4つまであります。

package test1;
 
/**
 * 可変長引数のメソッドのサンプル
 */
class Sample{
	// 呼ばれる側の引数の型の後ろにピリオド3つ「…」をつける
	// 呼ばれる側の可変長引数は1つのみで、かつ引数の末尾にのみ指定できる
	void runSample(int a,String... colors){	//可変長引数

		for (String c : colors) {
			System.out.println(c);
		}
	}
}
 
public class Test1 {
	public static void main(String[] args) {
		Sample s = new Sample();
		// メソッドを呼ぶ側。同じメソッドに対して引数が2から4まである
		s.runSample(1,"1-1"); //1-1
		s.runSample(2,"2-1","2-2"); //2-1 2-2
		s.runSample(3,"3-1","3-2","3-3"); //3-1 3-2 3-3
 	}
}

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