Excel ショートカットの一覧と使い方のサンプル

Excel(エクセル)のショートカットの一覧と使い方のサンプルです。

ショートカットの一覧

ショートカットの一覧です。リンクを押すと下の説明に遷移します。

内容 入力する操作
セルの内容を編集する F2キー
直前に行った操作を繰り返す F4キー
入力されているセルまで一気に移動する Ctrl 押しながら 矢印キー
複数のセルを選択する Shift 押しながら 矢印キー
セルの書式設定ダイアログを開く Ctrl 押しながら 1
検索ダイアログを開く Ctrl 押しながら F
置換ダイアログを開く Ctrl 押しながら H
直前の動作を元に戻す Ctrl 押しながら Z
現在の日付を入力する Ctrl 押しながら+
現在の時刻を入力する Ctrl 押しながら *
桁区切りにする Ctrl と Shift 押しながら 1
数字を%表示にする Ctrl と Shift 押しながら 5
関数の挿入ダイアログを開く Shift 押しながら F3
SUMを挿入する Alt と Shift 押しながら =
表示するシートを右に移動する Ctrl 押しながら PageDown
表示するシートを左に移動する Ctrl 押しながら PageUp
新しいシートを作成する Shift 押しながら F11キー
名前を付けて保存ダイアログが表示する F12キー
入力候補をドロップダウンで表示する Alt 押しながら 矢印の下↓キー
見えている範囲の単位で上に移動する PageUpキー
→ 36-70行まで見えていた場合、PageUpキーを押すと1-35行が表示されます。
見えている範囲の単位で下に移動する PageDownキー
→ 1-35行まで見えていた場合、PageDownキーを押すと36-70行が表示されます。
複数のエクセルファイルを開いている時に、別のエクセルファイルを表示する Ctrl + Tab
→ Alt + Tab はアプリの切り替えで別です。
上書き保存する Ctrl 押しながら s

セルの内容を編集する (F2キー)

F2キーを押すとセルの内容を編集します。
以下は例です。
1.文字が入力されています。
2.セルにカーソルをあわせて、F2キーを押すとセルの内容を編集できるようになります。

 

直前に行った操作を繰り返す (F4キー)

F4キーを押すと直前に行った操作を繰り返します。
以下は例です。
1.セルを水色にします
2.別のセルに移動してF4キーを押します。
3.セルの色が水色になります。

 

入力されているセルまで一気に移動する (Ctrl 押しながら 矢印キー)

Ctrlキーを押しながら矢印キー(↑↓←→)を押すと入力されているセルまで一気に移動します。
以下は例です。
1.セルがA1にあるとします。
2.Ctrlキーを押しながら矢印の右キー(→)を押すとC1までカーソルが移動します。

 

複数のセルを選択する (Shift 押しながら 矢印キー)

Shiftキーを押しながら矢印キー(↑↓←→)を押すと複数のセルを選択します。
以下は例です。
1.セルがA1にあるとします。
2.shiftキーを押しながら矢印の右キーを押すとA1とB1を選択します。

 

セルの書式設定ダイアログを開く(Ctrl 押しながら 1)

Ctrl キーを押しながら1を押すと「セルの書式設定」ダイアログが開きます。

 

検索ダイアログを開く(Ctrl 押しながら F)

Ctrl キーを押しながらFを押すと「検索」ダイアログが開きます。

 

置換ダイアログを開く (Ctrl 押しながら H)

Ctrl キーを押しながらHを押すと「置換」ダイアログが開きます。

 

直前の動作を元に戻す (Ctrl 押しながら Z)

Ctrl キーを押しながらZを押すと直前の動作を元に戻します。
以下は例です。
1.文字を入力します。
2.Ctrlキーを押しながらZを押すと文字を入力する前の状態に戻ります。

 

現在の日付を入力する (Ctrl 押しながら +)

Ctrl キーを押しながら+を押すと現在の日付を入力します。

 

現在の時刻を入力する (ctrl 押しながら *)

Ctrl キーを押しながら*を押すと現在の時刻を入力します。

 

桁区切りにする (Ctrl と Shift 押しながら 1)

数値のセルでCtrlキーとShiftキーを押しながら1を押すと桁区切りにします。
以下は例です。
1.数値を入力して確定させます。
2.数値のセルを選択してCtrlキーとShiftキーを押しながら1を押すと桁区切りにします。
→10000は10,000になります。

 

数字を%表示にする (Ctrl + shift押しながら5)

数値のセルでCtrlキーとShiftキーを押しながら5を押すと%表示にします。
以下は例です。
1.数値を入力して確定させます。
2.数値のセルを選択してCtrlキーとShiftキーを押しながら5を押すと%表示にします。
→0.2は20%になります。

 

関数の挿入ダイアログを開く (Shift 押しながら F3)

Shiftキーを 押しながらF3を押すと「関数の挿入」ダイアログが開きます。

 

SUMを挿入する (Alt と Shift 押しながら =)

セルにカーソルを当ててAltキーとShiftキーを 押しながら=を押すと関数のSUMを挿入します。

 

表示するシートを右に移動する (Ctrl 押しながら PageDown)

Ctrlキーを押しながらPageDownキーを 押すと表示するシートを右に移動します。
以下は例です。
1.Sheet1を開いているとします。
2.Ctrlキーを押しながらPageDownキーを 押すとSheet2が表示されます。

 

表示するシートを左に移動する (Ctrl 押しながら PageUp)

Ctrlキー 押しながら PageUpキーを 押すと表示するシートを左に移動します。
以下は例です。
1.Sheet2を開いているとします。
2.Ctrlキーを押しながらPageUpキーを 押すとSheet1が表示されます。

 

新しいシートを作成する (Shift 押しながら F11)

Shiftキーを押しながらF11キーを 押すと新しいシートを作成します。
以下は例です。
1.Sheet1を開いているとします。
2.Shiftキーを押しながらF11キーを 押すとSheet4が作成されます。

 

名前を付けて保存ダイアログが表示する (F12)

F12キーを押すと「名前を付けて保存」ダイアログが表示されます。

入力候補をドロップダウンで表示する

既に入力した単語がある場合、Altキーを押しながら矢印の下↓キーを押すと入力候補がドロップダウンで表示されます。
ドロップダウンで選択すると選択した文字が反映されます。

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