Eclipse jarファイルをクラスパスに設定する方法

Eclipseの外部のjarファイルをクラスパス(ビルドパス)に設定する方法です。

実行環境
・eclipse 4.8/4.7/4.6/4.5

目次

1.準備(jarファイルの取得)

サンプルとして、jarファイルはlog4j-1.2.17.jarを使います。
ログ出力のjarファイルです。下記のサイトにあります。

Apache log4j 1.2のサイト
http://logging.apache.org/log4j/1.2/download.html

log4j-1.2.17.zipをダウンロードして
zipを展開し、log4j-1.2.17.jarのみコピーして任意の場所に移動します。

 

2.ビルドパスの設定

1.「プロジェクト」を右クリックし「ビルド・パス」→「ビルド・パスの構成」をクリックします。

 

2.「ライブラリー」→「クラスパス」→「外部Jarの追加」をクリックし、log4j-1.2.17.jarを選択します。

Eclipseのバージョンによっては、「ライブラリー」→「外部JARの追加」をクリックし、log4j-1.2.17.jarを選択します。

eclipse12_2

 

3.実行結果の確認

追加したjarが「ライブラリー」に追加されています。

 

プロジェクトの「参照ライブラリー」配下にも追加したjarが表示されます。

eclipse14

jarファイルの優先順位を変更する

jarファイルの優先順位を変更することができます。

上記手順で開いた「ライブラリー」タブの右横にある「順序およびエクスポート」を開き、順位を変更したいjarファイルにチェックを入れ、右にある上または下ボタンで移動させます。

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