Zabbix サーバのURL起動確認を行う

ZabbixのサーバのURL起動確認を行うサンプルです。
(確認環境:zabbix_server3、確認コマンドはzabbix_server -V)

目次

サンプル 概要
  ホストを作成する
アプリケーションを作成する
Webシナリオを作成する
URLの起動確認を行う
起動確認を停止する

概要

  • AWSのサーバ(EC2+apache)のURLに対してローカルのzabbix_serverから起動確認を行います。
  • Zabbix上は、サーバ(EC2)起動の確認が取れたときはステータスに正常が表示されます。
  • サーバ(EC2)を停止したときは、Zabbix上ではステータスが失敗になります。

 

ホストを作成する

1.ホストをクリックします。

 

2.ホストの作成をクリックします。

 

3.ホスト名と表示名を入力し、グループの所属グループを選択します。

 

4.追加ボタンを押します。

 

アプリケーションを作成する

1.ホストの一覧でアプリケーションをクリックします。

 

2.アプリケーションの作成をクリックします。

 

3.アプリケーション名を入力します。

 

Webシナリオを作成する

1.Webシナリオをクリックします。

 

2.Webシナリオの作成をクリックします。

 

3.シナリオタブで、シナリオ名を入力し、上記で作成したアプリケーションを選択します。

 

4.ステップタブをクリックし、追加をクリックします。

 

5.シナリオ名を入力し、URLは、接続先の情報を入力します。
IPアドレス/test1.htmlを入力しました。
要求ステータスコードは、正常を表す200をセットします。追加を押します。

 

6.追加を押します。

 

URLの起動確認を行う

1.監視データ>Webをクリックします。

サーバ(EC2)が動いている場合、ステータスは正常が表示されます。

 

2.サーバ(EC2)を停止した場合は、ステータスに失敗が表示されます。

 

起動確認を停止する

1.設定>ホストをクリックし、ステータスの「有効」をクリックするとホストを停止するか聞かれるのでOKをクリックするとステータスが「無効」になり確認処理が停止します。

 

2.監視データ>Webをクリックするとホストの「テスト監視」が赤字になっています。

 

3.監視中の場合、監視データ>ダッシュボードのWeb監視に正常と失敗と不明の件数が表示されていましたが

監視を停止すると、以下のように「データがありません。」と表示されます。

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