WordPress プラグインを自作する(画面とコードの関係)

WordPressのプラグインを自作するサンプルです。
(確認環境:Windows10,XAMPP)

目次

サンプル プラグインのフォルダを作成する
プラグインのphpファイルにコードを記述する

プラグインのフォルダを作成する

WordPressをインストールしたフォルダの場所に移動します。

1.xamppフォルダ(xampp820) > htdocsフォルダ > WordPressフォルダ(wordpress-test)配下の

wp-content > pluginsの配下にtest-pluginフォルダを作成しました。

このtest-pluginがテーマになります。

 

プラグインのphpファイルにコードを記述する

プラグインのフォルダ配下に以下のファイルを作成しました。

test-plugin.php

コード

<?php
/*
Plugin Name:test-plugin
Version:1.0
*/
if (! defined('ABSPATH')) exit;

/* footerに追加 */
add_action( 'wp_footer', function() {
	echo 'test';
});

/* 記事に追加 */
function add_the_content($content) {

	$str = '<h3>hello world</h3>';
	return $str . $content;
}
add_filter('the_content','add_the_content');

6行目は、外部からの起動を防ぎます。WordPress本体からのみ起動可能になります。
9行目は、WordPressの関数のwp_head()の箇所に文字列が表示されます。
13行目は、投稿の記事のページに文字列が出力されます。

 

WordPressの画面

WordPressの「プラグイン」をクリックすると作成したプラグインが表示されます。

プラグインを有効化して画面を表示すると作成したプラグインから文字列が表示されます。

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