H2データベースのインストールとSQLを実行する手順(Windows10)

H2データベースのインストールとサンプルのSQLを実行する手順です。

確認環境
・Windows 10
・Google Chrome
・H2 Database 1.4.197

目次

H2データベースを取得する

1.H2データベースのURLにアクセスして「Windows Installer」をクリックするとexeファイルがダウンロードされます。h2-setup-2018-03-18.exe

http://www.h2database.com/html/main.html

 

H2データベースをインストールする

1.ダウンロードしたexeファイルをダブルクリックするとセットアップウィザードが表示されます。
インストール先のフォルダを指定します。

 

2.スタートメニューフォルダを設定します。デフォルトで問題ありません。
インストールボタンを押すとH2データベースがインストールされます。

 

H2データベースを起動する

H2データベースを起動します。H2データベースは、ブラウザで操作できます。

1.スタートメニューから「H2」→「H2 Console」をクリックします。

 

2.ブラウザにログイン画面が表示されます。
「接続」ボタンをクリックするとログインできます。
「保存済設定」をクリックするとH2(Server)またはH2(Embedded)を選択できます。

 

3.左上のセレクトボックスで表示する言語を選択できます。

 

サンプルのSQLを実行する

サンプルのSQLを実行します。

1.実行するサンプルのSQLを取得します。
画面下部の「SQLステートメントのサンプル」にある青い文字列をクリックすると、上部のテキスト入力欄にSQLがコピペされます。

 

2.実行ボタンを押すとテキスト入力欄にあるSQLが実行されます。
サンプルのSQLでは、最初にテーブルがドロップされ、次にTESTテーブルが作成され、データが2件インサートされ・・・のように上の行から順に実行されます。

SQLの実行結果が画面下部に表示されます。

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