SQL 取得する件数を指定するサンプル

SQLの取得する件数を指定するサンプルです。

目次

サンプル Oracle 1件目からn件取得する / n件目からm件取得する
  SQLServer 1件目からn件取得する / n件目からm件取得する
  MySQL 1件目からn件取得する / n件目からm件取得する
  PostgreSQL 1件目からn件取得する / n件目からm件取得する

Oracle

Oracle 1件目からn件取得する

rownumで件数を指定します。

select id,name,romaji from
(
select id,name,romaji from employee
)
where rownum <= 2;

1件目から2件抽出します。(1,2件目が表示される)
1件取得するとき以外は、不等号<が必要です。

Oracle n件目からm件取得する

select *
from employee
order by id
offset 3 rows fetch next 2 rows only;

3件目から2件取得します。(3,4件目が表示される)
※Oracle 12から使用可能です。

 

SQLServer

SQLServer 1件目からn件取得する

topで件数を指定します。

SELECT top 2 id,name,romaji FROM employee 

1件目から2件抽出します。(1,2件目が表示される)

SQLServer n件目からm件取得する

select *
from employee
order by Id 
offset 3 rows fetch next 2 rows only

4件目から2件取得します。(4,5件目が表示される)

 

MySQL

MySQL 1件目からn件取得する

Limitで件数を指定します。

SELECT id,name,romaji FROM employee 
LIMIT 2;

2件抽出します。(1,2件目が表示される)

MySQL n件目からm件取得する

SELECT * FROM employee
order by id
LIMIT 3, 2;

4件目から2件取得します。(4,5件目が表示される)

 

PostgreSQL

PostgreSQL 1件目からn件取得する

Limitで件数を指定します。

SELECT id,name,romaji FROM employee 
LIMIT 2;

2件抽出します。(1,2件目が表示される)

PostgreSQL n件目からm件取得する

SELECT * FROM employee
order by id
LIMIT 2 OFFSET 3;

4件目から2件取得します。(4,5件目が表示される)

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