JavaScript Node.jsのインストールと確認までの手順

WindowsへのNode.jsのインストールとJavaScriptでの確認までの手順です。

環境
Windows10

インストール

1.以下のnodejsのサイトからインストーラをダウンロードします。

https://nodejs.org/en/

今回は、推奨版のnode-v6.10.3-x64.msiをダウンロードしました。
ダウンロードしたインストーラをダブルクリックするとインストールが始まります。

 

2.インストールする場所は任意の場所を指定できます。

 

3.インストールする対象とpathの設定などですが、デフォルトで問題ありません。

ウィザードを進めてインストールを実行します。

インストール完了の確認

コマンドプロンプトを立ち上げ以下のコマンドを入力します。
正常にインストールされていればv6.10.3などのバージョンが表示されます。

node -v

JavaScriptでの確認

1.JavaScriptで確認するコードです。
以下のコードをファイルに保存します。拡張子をjsにします。
保存場所は、Node.jsをインストールしたフォルダ(node.exeがあるフォルダ)です。
サンプルでは、D:\nodejsのフォルダにtest1.jsというファイル名で保存しました。

var http = require('http');

var server = http.createServer
	(function (request, response) {
		response.writeHead(200, {"Content-Type": "text/plain"});
		response.end("Hello World\n");
});

server.listen(9000);

console.log("Server running at http://127.0.0.1:9000/");

 

2.コマンドプロンプトでの実行確認
Node.jsをインストールしたフォルダで、以下のコマンドを実行します。

node test1.js

成功すると以下のように表示されます。

 

3.ブラウザでの実行確認
ブラウザを立ち上げ、URL(※)を入力すると以下のように表示されます。
※  http://127.0.0.1:9000/

アンインストール

Node.jsをアンインストールする場合は、スタートメニューからUninstall Node.jsを選択します。




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