JavaScript JSONをJavaScriptオブジェクトにする(parse)

JavaScriptのJSONをJavaScriptオブジェクトにするサンプルです。
parseメソッドを使用します。

確認環境
・Windows10
・Google Chrome

目次

parseメソッド

変数 = JSON.parse(JSON [, 関数])

JSONとJavaScriptオブジェクト

JSONは、キーにダブルコーテーションがついています。

{
	"color1":"赤",
	"color2":"青"
}

上記JSONをparseメソッドで変換すると以下のJavaScriptオブジェクトになります。

{
	color1:"赤",
	color2:"青"
}

以下は、JavaScriptオブジェクトをconsole.logで確認したものです。
矢印をクリックすると項目が下に展開されます。

 

JSONをJavaScriptのオブジェクトにする

JSONをJavaScriptのオブジェクトにするサンプルです。

<script>
const json1 = '{"color1":"赤","color2":"青"}';

const obj1 = JSON.parse(json1);

console.log(obj1.color1); //赤

console.log(obj1["color1"]); //赤

</script>

2行目は、JSONです。
4行目は、parseメソッドでJSONをJavaScriptのオブジェクトにしています。
6,8行目は、オブジェクトのキーを指定して値を表示しています。

 

JavaScriptのオブジェクトにする+関数でキーを指定して値を変更する

関数でキーを指定して値を変更するサンプルです。

<script>
const json1 = '{"color1":"赤","color2":"青"}';

const a = JSON.parse(json1,(key,value)=>{
	if (key=="color1") {
		return "red" ;
	}
	return value ;

} ) ;

console.log(a); //{color1: "red", color2: "青"}

</script>

2行目は、JSONです。
4行目は、parseメソッドの2つめの引数は関数です。
5-8行目は、キーがcolor1のとき、値をredで返し、それ以外はそのまま返します。
12行目は、指定したキー(color1)の値のみが変更されています。

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