JavaScript 現在日時を取得するサンプル

JavaScriptの現在日時を取得するサンプルです。

目次

日時 現在日時を個別のメソッドで取得する
  現在日時を取得しtoLocaleStringでフォーマット変換する

現在日時を個別のメソッドで取得する

現在日時を個別のメソッドで取得するサンプルです。

<script>
	const youbi = ["日","月","火","水","木","金","土"];

	const date1 = new Date();
	const date2 = (date1.getFullYear() + "年" + 
				(date1.getMonth() + 1)  + "月" + 
				date1.getDate() + "日" + 
				date1.getHours() + "時" + 
				date1.getMinutes() + "分" + 
				date1.getSeconds() + "秒" + 
				date1.getMilliseconds() + "ミリ秒" + 
				youbi[date1.getDay()] + "曜日") // 0は日曜日~6は土曜日
	console.log(date2); 
	// 2020年2月1日20時55分36秒809ミリ秒土曜日

</script>

2行目は、曜日の配列です。
4行目は、Dateオブジェクトを生成しています。
5~12行目は、個別に値を取得しています。
6行目のgetMonthは、0から始まります。1月のときは0が返ります。そのため+1しています。
12行目のgetDayは、曜日が数字で返ってきます。0は日曜日で、6は土曜日です。

以下はMDNのDateオブジェクトのリンクです。
https://developer.mozilla.org/ja/docs/Web/JavaScript/Reference/Global_Objects/Date

現在日時を取得しtoLocaleStringでフォーマット変換する

現在日時を取得しtoLocaleStringメソッドでフォーマット変換するサンプルです。

<script>

	const date1 = new Date();
	console.log(date1); // Sat Feb 01 2020 20:49:28 GMT+0900 (日本標準時)
	console.log(date1.toLocaleString()); // 2020/2/1 20:49:28

</script>

3行目は、Dateオブジェクトを生成しています。
5行目は、toLocaleStringメソッドで年月日をスラッシュ区切りで、時分秒をカンマ区切りで表示しています。

toLocaleStringメソッドは、サポートされていないブラウザもあります。
以下は、MDNのtoLocaleStringメソッドのリンクです。
https://developer.mozilla.org/ja/docs/Web/JavaScript/Reference/Global_Objects/Date/toLocaleString

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