JavaScript argumentsオブジェクトとcalleeのサンプル

JavaScriptのargumentsオブジェクトとcalleeプロパティのサンプルです。

確認環境
・Windows10
・Google Chrome

目次

argumentsオブジェクト

コード

argumentsオブジェクトのサンプルです。

<script>

function test1(){
	console.log(arguments[0]); //2
	console.log(arguments[1]); //3
	console.log(arguments[2]); //undefined
	console.log(arguments.length); //2
}

test1(2,3);

</script>

10行目は、引数に2と3をセットしています。
3行目の関数の引数はありません。
JavaScriptでは、この状態で関数を実行してもエラーになりません。

4行目は、argumentsオブジェクトに添え字をつけて確認しています。最初の添字は0からはじまります。最初の引数の2が表示されます。
5行目もargumentsオブジェクトで2つめの引数の3が表示されます。
6行目は、3つめの引数はないのでundefinedが表示されます。
7行目は、argumentsオブジェクトのlengthプロパティです。引数の数を確認できます。

 

argumentsオブジェクトのcalleeプロパティ

コード

calleeプロパティのサンプルです。

<script>

function test1(){
	return arguments.callee;
}

console.log(test1());
//ƒ test1(){
//	return arguments.callee;
//}
</script>

4行目は、calleeプロパティです。実行中の関数を取得します。
8-10行目が、calleeプロパティから取得した内容です。

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