JavaScript 引数/戻り値が関数のサンプル(高階関数)

JavaScriptの引数または戻り値が関数のサンプルです。
高階関数といいます。

目次

高階関数 (こうかいかんすう)

引数が関数のサンプル

引数が関数のサンプルです。

<script>

function test1(a){
	a();
}

function write1(){
	console.log("テストです");
}

test1(write1); //テストです

</script>

11行目は、7行目のwrite1関数を引数にしてtest1関数を実行しています。
4行目は、変数+()で関数を実行します。
write1関数内のconsole.logが実行されます。

 

戻り値が関数のサンプル

戻り値が関数のサンプルです。

<script>

function test1(){
	return write1;
}

function write1(){
	console.log("テストです");
}

test1()(); //テストです

console.log(test1());

//ƒ write1(){
//	console.log("テストです");
//}

</script>

4行目は、7行目のwrite1関数を戻り値にしています。
11行目は、test1の後に()が2つあります。
1つ目の()で、3行目のtest1()を実行して、write1関数を取得し、2つ目の()でwrite1関数を実行しています。
13行目は、test1()を実行して取得するwrite1関数を表示しています。内容は15-17行目のコメントの部分です。

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