JavaScript 引数/戻り値が関数のサンプル(高階関数)

JavaScriptの引数または戻り値が関数のサンプルです。高階関数といいます。

目次

サンプル 高階関数
  引数が関数のサンプル
  戻り値が関数のサンプル

高階関数 (こうかいかんすう)

 

引数が関数のサンプル

<script>
  function test1(a) {
    a();
  }

  function write1() {
    console.log("テストです");
  }

  test1(write1); //テストです
</script>

10行目は、6行目のwrite1関数を引数にしてtest1関数を実行しています。
3行目は、変数とかっこ()で関数を実行します。
write1関数内のconsole.logが実行されます。

 

戻り値が関数のサンプル

<script>
  function test1() {
    return write1;
  }

  function write1() {
    console.log("テストです");
  }

  test1()(); //テストです

  console.log(test1());
  //ƒ write1(){
  //	console.log("テストです");
  //}
</script>

3行目は、6行目のwrite1関数を戻り値にしています。
10行目は、test1の後にかっこ()が2つあります。
1つ目のかっこ()で、2行目のtest1()を実行して、write1関数を取得し、2つ目のかっこ()でwrite1関数を実行しています。
12行目は、test1()を実行して取得するwrite1関数を表示しています。内容は13-15行目のコメントの部分です。

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