Eclipse JavaのserialVersionUIDを自動生成する

EclipseでJavaのシリアルバージョンUID(serialVersionUID)を自動で生成する方法です。
対象のクラスは、Serializableインターフェースを実装している必要があります。

確認環境
・eclipse 4.8/4.7/4.6

シリアルバージョンUIDを生成する

シリアルバージョンUIDを生成する方法です。

Serializableインターフェースを実装しているクラスにカーソルをあてます。
ダイアログが表示されます。

 

1.シリアルバージョンIDを1Lにする場合

「デフォルト・シリアルバージョンIDの追加」をクリックすると以下の一文が自動で生成されます。privateからシリアルバージョンUID(serialVersionUID=1L;)までです。

 

2.シリアルバージョンIDをランダムな数値にする場合

「生成シリアルバージョンIDの追加」をクリックすると以下の一文が自動で生成されます。
privateからシリアルバージョンUID(serialVersionUID=XXX;)までです。

 

補足 serialVersionUIDを記述しない時の警告を消す方法

1.「@SuppressWarnings 'serial'を 'TestS' に追加します」をクリックすると@SuppressWarningsが自動で追加されます。serialVersionUIDは記述しないという意味です。

 

2.「問題重大度の構成」をクリックすると「エラー/警告」のダイアログが表示されます。「serialVersionUIDなしのシリアライズ可能クラス」では、エラー、警告、情報、無視を選択することができます。

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