Eclipse JavaのシリアルバージョンUIDを自動で生成する方法

EclipseでJavaのシリアルバージョンUID(serialVersionUID)を自動で生成する方法です。
対象のクラスは、Serializableインターフェースを実装している必要があります。

確認環境
・eclipse 4.7/4.6

シリアルバージョンUIDを生成する

1.Serializableインターフェースを実装しているクラスにカーソルをあてます。
ダイアログが表示されます。

 

2.「デフォルト・シリアルバージョンIDの追加」をクリックすると以下の一文が自動で生成されます。(privateからシリアルバージョンUID(serialVersionUID=1L;)まで)

 

3.「生成シリアルバージョンIDの追加」をクリックすると以下の一文が自動で生成されます。(privateからシリアルバージョンUID(serialVersionUID=XXX;)まで)

 

補足

1.「@SuppressWarnings 'serial'を 'TestS' に追加します」をクリックすると@SuppressWarningsが自動で追加されます。serialVersionUIDは記述しないという意味です。

 

2.「問題重大度の構成」をクリックすると「エラー/警告」のダイアログが表示されます。「serialVersionUIDなしのシリアライズ可能クラス」では、エラー、警告、情報、無視を選択することができます。

関連の記事

Java シリアライズとデシリアライズのサンプル
Eclipse コード補完の方法
Eclipse import文を自動生成する方法
Eclipse getterとsetterを自動で作成する方法
Eclipse ソースコードにTODOと書いて一覧で確認する方法
Eclipse コードを揃える/ルールのカスタマイズの方法



△上に戻る