キャベツとレタスと白菜の違い

目次

キャベツとレタスと白菜の違い

項目 キャベツ レタス 白菜
分類 アブラナ科 キク科 アブラナ科
見た目・構造 丸くて密に巻く
重い
ふんわり巻く
葉がゆるい
縦長で重なりが厚い
食感 しっかり・歯ごたえあり 軽い・シャキシャキ 葉は柔らかい、芯はシャキ感
水分量 非常に多い 多い
加熱 向く(柔らかく甘みが出る)
炒め・煮込み
不向き
シャキシャキ食感が価値
向く
鍋・煮込み
生食 千切り サラダ向き 浅漬など
主な料理 野菜炒め
ロールキャベツ
お好み焼き
サラダ
ハンバーガー
付け合わせ

漬物
八宝菜
保存方法 比較的長持ち 傷みやすい 比較的長持ち
春・冬(品種あり) 春〜夏

栄養の違い

栄養項目 キャベツ レタス 白菜
ビタミンC 約41mg(100gあたり) 約5mg(100gあたり) 約19mg(100gあたり)
食物繊維 多い 少なめ
水分 約90% 約95% 約94%
カロリー 約23kcal/100g 約12kcal/100g 約13kcal/100g
特有成分 ビタミンU ラクチュコピクリン イソチオシアネート
まとめ 栄養重視の場合 さっぱり・水分補給の場合 加熱で大量摂取できる栄養源

 

ビタミンU(キャベジン)

  • 胃の粘膜を保護・修復する働き
  • 市販薬キャベジンの由来成分

ラクチュコピクリン(苦味成分)

  • レタス特有の成分
  • 鎮静・催眠作用がある

イソチオシアネート

  • 野菜のツンとする辛味成分(わさび・からし・大根・白菜などに含まれる)
  • 抗菌作用、抗酸化作用

 

関連の記事

麦茶とウーロン茶の違い

△上に戻る