キャベツとレタスの違い

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キャベツとレタスの違い

見た目・食感

葉の質感 密度 食感
キャベツ 厚くてかたい・しっかり ぎっしり詰まっている シャキシャキ・歯ごたえあり
レタス 薄くて柔らかい・ふんわり ふんわりと巻いている サクサク・みずみずしい

 

生食 加熱
キャベツ 甘みがあり、加熱するとさらに甘くなる 可能(千切りなど) 加熱調理に向いている
レタス あっさり・クセがなく淡白 最適(サラダなど) 加熱すると水分が出てしんなりしやすい

 

ビタミンC ビタミンK 食物繊維 水分 特徴的な成分
キャベツ 多い 多い 多い 約92% ビタミンU
レタス 少なめ 多い 少なめ 約95% βカロテン

キャベツのほうが全体的に栄養価が高めです。

ビタミンC:免疫力アップ、美肌効果
ビタミンK:血液凝固や骨の健康に関与
食物繊維:腸内環境を整える
ビタミンU(キャベジン):胃の粘膜を守る作用があるとされる
βカロテン:体のサビを防ぎ(抗酸化作用)、粘膜や視力を守る

保存期間

キャベツ:冷蔵で2〜3週間
レタス:冷蔵で3〜5日

見分け方

重い方がキャベツ(中身が詰まっている)
軽い方がレタス(葉の間に空気が含まれている)

向いている料理

キャベツ

  • 炒め物(野菜炒め・焼きそば)
  • 煮込み料理(ロールキャベツ・スープ)
  • お好み焼き・とんかつの付け合わせ(千切り)
  • 漬物・コールスロー

レタス

  • サラダ
  • サンドイッチ・バーガーの具
  • 炒め物(チャーハンなど・短時間でさっと)
  • 包み料理(レタス包み)

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