麦茶とウーロン茶の違い

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麦茶とウーロン茶の違い

項目 麦茶 ウーロン茶
原料 大麦(焙煎) 茶葉(半発酵茶)
分類 穀物飲料(※茶葉ではない) 茶(青茶)
カフェイン なし(ノンカフェイン)
0mg
あり
約10〜50 mg / 1杯(抽出条件により変動)
カロリー 0kcal(無糖) 0kcal(無糖)
主な成分 ミネラル(カリウムなど) カテキン、ポリフェノール
さっぱり・香ばしい 渋み・コクあり
主な用途 水分補給、就寝前 食事中、脂っこい料理と合わせる

麦茶とは

麦茶は、焙煎した大麦を煮出して作る飲み物です。

名前に茶とつきますが、茶葉は使用していないため茶ではありません(穀物飲料)。

特徴

  • ノンカフェインで刺激が少ない
  • 子供・高齢者・妊婦でも飲みやすい
  • 水分補給に適している

成分と働き

  • ミネラル(カリウムなど)を含む
  • 体を冷やす効果があるとされる(夏向き)

ウーロン茶とは

ウーロン茶は、茶葉(カメリア・シネンシス)を使用した半発酵茶(青茶)です。

発酵度(約10〜70%)により、風味や香りが変化します。

特徴

  • カフェインを含む
  • ポリフェノール(カテキン類)を含む
  • 食事と相性が良い

成分と働き

  • 脂質代謝に関与する可能性があるとされる
  • 食後の口内のさっぱり感
  • 軽い覚醒作用(カフェイン)

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