TBSホールディングスの業績と概要 (9401)

業績

2022/32023/32024/32025/32026/3
売上高3582億3681億3943億4067億4248億
営業利益203億207億151億194億247億
経常利益307億350億276億316億373億
純利益320億351億381億439億522億
営業利益率5.65.63.84.75.8
ROE3.94.34.04.25.1
自己資本比率72.373.172.672.269.3
1株利益187.4208.8232.3273.0331.4
1株配当37.042.044.068.084.0
※単位 円、営業利益率(収益性)、ROE(自己資本利益率・効率性)、自己資本比率(安全性)、1株利益(EPS:株主価値・成長力)
証券コード 9401
決算月 3月
会計基準 日本基準
市場名 東証プライム
IR情報 https://www.tbsholdings.co.jp/ir/
平均年齢 45.6歳
平均年収 1327万円

セグメント別売上高(2026.3)

メディア・コンテンツ事業・・・3128億
ライフスタイル事業・・・957億
不動産・その他事業・・・208億

セグメント別営業利益(2026.3)

メディア・コンテンツ事業・・・146億
ライフスタイル事業・・・28億
不動産・その他事業・・・72億

2026年3月期 決算短信
https://ssl4.eir-parts.net/doc/9401/tdnet/2812686/00.pdf

概要

TBSホールディングスは、日本の大手放送・メディアグループで、TBSテレビやTBSラジオを運営しています。

放送事業のほか、コンテンツ制作、不動産(赤坂サカス開発)、通販事業など幅広く展開しています。

TBSラジオ TBSホールディングスの子会社で、関東広域圏を対象としたAMラジオ放送を提供しています。
赤坂サカス TBSホールディングスが開発した東京・赤坂の複合施設で、オフィスビル、商業施設、劇場などが集積しています。
スポット収入 広告主はCM枠を購入し、放送局に料金を支払います。
視聴率や広告枠の需要によって価格が変動します。
放送局は複数のCMをランダムに配置し、指定された地域・時間帯に放送します。
視聴率が高い番組や時間帯は、広告料金が高くなります。
企業の広告予算に左右されるため、景気が悪化すると広告出稿が減少し、スポット収入も減少しやすいです。
タイム収入 広告主が特定の番組の提供枠を購入し、その番組のスポンサーになります。
番組の冒頭・中盤・終了時にCMが流れます「この番組は○○の提供でお送りします」など。
一定期間契約(3か月・半年・1年単位が一般的)し、CMが継続的に放送されます。テレビ局の経営安定につながります。

関連の記事

テレビ・放送業界 売上高ランキング

△上に戻る