王将フードサービスの業績と概要 (9936)

目次

業績

概要

業績

餃子の王将を展開する国内大手の中華料理チェーン運営会社です。

※2024年10月1日に1株→3株の分割が実施されました。

2021/32022/32023/32024/32025/3
売上高806億847億930億1014億1110億
営業利益60億69億79億102億109億
経常利益68億130億91億104億113億
純利益42億88億62億79億80億
営業利益率7.48.18.410.09.8
ROE8.315.710.212.011.3
自己資本比率58.166.174.675.076.8
1株利益76.1156.3110.2140.2142.9
1株配当33.340.045.048.353.0
※単位 円、営業利益率(収益性)、ROE(効率性)、自己資本比率(安全性)、1株利益(EPS:株主価値・成長力)

2023年5月、コロナを5類に引き下げ(インフルエンザと同じ)
2022年2月、ロシア軍がウクライナ侵攻
2020年1月、日本国内でコロナを検知

証券コード9936
決算月3月
会計基準日本基準
市場名東証プライム
IR情報https://ir.ohsho.co.jp/ir/library/

概要

何を売っている会社?

大衆中華料理を提供しています。

中華定番 餃子、炒飯、天津飯、レバニラ炒め、鶏の唐揚げなど
独自メニュー 各店舗の店長が考案する店舗限定メニュー
ジャストサイズ 小皿料理シリーズ
物販・持ち帰り 生餃子、冷凍餃子、専用のタレなど

 

強み・他社との違い

オープンキッチンと手作り 主要食材を工場で加工しつつも、最後の調理は各店舗の料理人が行います。
エリア・店舗別の裁量権 店長がその街の客層に合わせて独自メニューやセットメニューを作ることが許されています。
ブランド力 値上げをしても顧客の心を離さない経営を実現

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