業績
| 2022/3 | 2023/3 | 2024/3 | 2025/3 | 2026/3 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 6116億 | 6921億 | 7365億 | 7648億 | 8147億 |
| 営業利益 | 1062億 | 1118億 | 1204億 | 1349億 | 582億 |
| 経常利益 | 1046億 | 1084億 | 1172億 | 1341億 | 588億 |
| 純利益 | 714億 | 763億 | 796億 | 937億 | 152億 |
| 営業利益率 | 17.3 | 16.1 | 16.3 | 17.6 | 7.1 |
| ROE | 21.1 | 19.1 | 19.9 | 21.6 | 3.5 |
| 自己資本比率 | 43.0 | 47.6 | 43.3 | 46.7 | 45.2 |
| 1株利益 | 120.6 | 128.9 | 136.9 | 163.6 | 26.6 |
| 1株配当 | 40.0 | 45.0 | 53.0 | 63.0 | 77.0 |
| 証券コード | 4307 |
| 決算月 | 12月 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 市場名 | 東証プライム |
| IR情報 | https://ir.nri.com/jp/ir.html |
| 平均年齢 | 39.7歳 |
| 平均年収 | 1,332万円 |
概要
日本を代表する五大シンクタンクの一つ。
調査研究から経営課題の解決・システム構築・運用まで一気通貫で提供します。
何を売っている会社?
| コンサルティング | 官公庁への政策提言や、企業の経営戦略・DX戦略の策定。 |
| 金融ITソリューション | 証券会社(野村證券など)や銀行向けの基幹システム。 |
| 産業ITソリューション | 流通、製造、サービス業向けのシステム構築。 |
| IT基盤サービス | クラウド構築やサイバーセキュリティ対策。 |
強み・他社との違い
| ナビゲーション×ソリューション | 戦略立案からIT実装・運用までを一貫して提供できるビジネスモデル。 |
| 金融ドメインの専門性 | 野村證券を母体とする。金融ITでの圧倒的地位。 |
| 調査・分析力 | シンクタンク機能に基づく深い洞察と課題解決力が強み |
五大シンクタンク
| 野村総合研究所 (NRI) | 金融業界を中心とした大規模なITソリューションの売上比率が高い。 |
| 三菱総合研究所 (MRI) | 三菱グループ。官公庁案件(政策提言・調査研究)の比率が高い。 |
| 三菱UFJリサーチ&コンサルティング (MURC) | 三菱UFJフィナンシャル・グループ。経済調査分析と、企業向けの経営コンサルティングに強み。 |
| 日本総合研究所 (JRI) | 三井住友フィナンシャルグループのシンクタンク。リサーチ、コンサルティング、ITソリューションに強み。 |
| みずほリサーチ&テクノロジーズ (MRT) | みずほフィナンシャルグループ。官公庁や公共系のプロジェクト、環境・エネルギーなどの政策調査に強み。 |
NRIは上場企業です。
他4社は、銀行系シンクタンクでメガバンクグループの完全子会社として運営されています(三菱総合研究所のみ上場しており、三菱グループ全体に支えられた独自の立ち位置です)。
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