野村総合研究所(NRI)の業績と概要 (4307)

業績

2022/32023/32024/32025/32026/3
売上高6116億6921億7365億7648億8147億
営業利益1062億1118億1204億1349億582億
経常利益1046億1084億1172億1341億588億
純利益714億763億796億937億152億
営業利益率17.316.116.317.67.1
ROE21.119.119.921.63.5
自己資本比率43.047.643.346.745.2
1株利益120.6128.9136.9163.626.6
1株配当40.045.053.063.077.0
※単位 円、営業利益率(収益性)、ROE(効率性)、自己資本比率(安全性)、1株利益(EPS:株主価値・成長力)
証券コード 4307
決算月 12月
会計基準 日本基準
市場名 東証プライム
IR情報 https://ir.nri.com/jp/ir.html
平均年齢 39.7歳
平均年収 1,332万円

概要

日本を代表する五大シンクタンクの一つ。
調査研究から経営課題の解決・システム構築・運用まで一気通貫で提供します。

 

何を売っている会社?

コンサルティング 官公庁への政策提言や、企業の経営戦略・DX戦略の策定。
金融ITソリューション 証券会社(野村證券など)や銀行向けの基幹システム。
産業ITソリューション 流通、製造、サービス業向けのシステム構築。
IT基盤サービス クラウド構築やサイバーセキュリティ対策。

 

強み・他社との違い

ナビゲーション×ソリューション 戦略立案からIT実装・運用までを一貫して提供できるビジネスモデル。
金融ドメインの専門性 野村證券を母体とする。金融ITでの圧倒的地位。
調査・分析力 シンクタンク機能に基づく深い洞察と課題解決力が強み

 

五大シンクタンク

野村総合研究所 (NRI) 金融業界を中心とした大規模なITソリューションの売上比率が高い。
三菱総合研究所 (MRI) 三菱グループ。官公庁案件(政策提言・調査研究)の比率が高い。
三菱UFJリサーチ&コンサルティング (MURC) 三菱UFJフィナンシャル・グループ。経済調査分析と、企業向けの経営コンサルティングに強み。
日本総合研究所 (JRI) 三井住友フィナンシャルグループのシンクタンク。リサーチ、コンサルティング、ITソリューションに強み。
みずほリサーチ&テクノロジーズ (MRT) みずほフィナンシャルグループ。官公庁や公共系のプロジェクト、環境・エネルギーなどの政策調査に強み。

NRIは上場企業です。
他4社は、銀行系シンクタンクでメガバンクグループの完全子会社として運営されています(三菱総合研究所のみ上場しており、三菱グループ全体に支えられた独自の立ち位置です)。

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