企業業績メモ 任天堂

任天堂はコンピューターゲーム等を扱うメーカーです。

メモ 任天堂の過去5年の売上高と当期利益と2022.3予想
2020年に売れたもの(2020年4月~2021年3月の販売)
配当の方針

任天堂の過去5年の売上高と当期利益と2022.3予想

  2017.3 2018.3 2019.3 2020.3 2021.3 2022.3
予想
売上高 489,095 1,055,682 1,200,560 1,308,519 1,758,910 1,630,000
当期利益 102,574 139,590 194,009 258,641 480,376 390,000

単位は百万円

2020年はコロナがありましたが、巣ごもり需要で当期利益は過去最高の4803億円になりました。
2021年は、世界的な半導体の不足により販売台数が減る見通しを立てています。

 

2020年に売れたもの(2020年4月~2021年3月の販売)

Nintendo Switchのソフトウェア
・あつまれ どうぶつの森 2085万本
・マリオカート8 デラックス 1062万本
・リングフィット アドベンチャー 738万本
・スーパーマリオ 3Dコレクション 901万本
・スーパーマリオ 3Dワールド+フューリーワールド 559万本
ミリオンセラーのタイトルはソフトウェアメーカーもあわせて36タイトル。

ハードウェアの販売台数は2883万台、ソフトウェアの販売本数は2億3088万本。

Nintendo Switchは、2017年3月から発売されています。

 

配当の方針

  2017.3 2018.3 2019.3 2020.3 2021.3 2022.3
予想
年間配当額 430 590 810 1090 2220 1490

任天堂は、各期の利益水準にあわせた配当を実施する方針となっています。

2022/3月予想では、年間配当額は1株あたり1490円です。

100株持っていた場合149,000円になります。

https://www.nintendo.co.jp/ir/pdf/2021/210506.pdf

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