松屋フーズホールディングスの業績と概要 (9887)

目次

業績

概要

業績

大手外食チェーンの持株会社です。松屋を中心に牛丼・定食・カレーなどのファーストフード型飲食事業を全国展開しています。

2021/032022/032023/032024/032025/03
売上高944億944億1065億1276億1542億
営業利益-16億-42億14億53億44億
経常利益0.3億63億39億59億51億
純利益-23億11億12億29億21億
営業利益率-1.6-4.41.34.12.8
※単位 円

2023年5月、コロナを5類に引き下げ(インフルエンザと同じ)
2022年2月、ロシア軍がウクライナ侵攻
2020年1月、日本国内でコロナを検知

証券コード9887
決算月3月
会計基準日本基準
市場名東証プライム
IR情報https://www.matsuyafoods-holdings.co.jp/ir/

2025年3月期 決算短信
https://www.matsuyafoods-holdings.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/2025/05/250512_consoli_summary.pdf

概要

何を売っている会社?

牛めし・定食 松屋。牛丼だけでなくハンバーグ定食やカレー等も人気。
とんかつ 松のや。牛丼に次ぐ第2の柱として急成長しています。

 

強み・他社との違い

定食メニューの強さ 定食のファンが多く、客単価が高くなりやすいのが強み。
自社工場での一貫生産 独自の物流・製造ルートを持っているため、流行の味をスピーディに商品化できます。
ハイブリッド店舗 松屋と松のやを1つの店舗にまとめた併設店を増やし、効率よく集客しています。

 

今後の展開

ラーメン事業の育成 買収した六厘舎などのブランドを全国展開し、牛丼・とんかつに続く収益源にする計画です。
海外展開 香港やベトナム、中国大陸への出店を強化しており、日本国内の人口減を海外でカバーする戦略。
テクノロジー活用 AIによる需要予測などで人手不足に対応。

 

注意点・リスク

原材料コストの変動 輸入牛肉や米の価格、円安の影響をダイレクトに受けます。
人手不足 24時間営業を維持するための人件費高騰が、利益を圧迫する要因。
松屋 牛めし・定食を提供する主力ブランド。
松のや とんかつを中心とした和食チェーン
マイカリー食堂 カレー専門店。
フランチャイズ(FC) 加盟店が松屋フーズのブランドを使用して運営する形態。
モバイルオーダー スマートフォンアプリで注文・決済するシステム。

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