京浜急行電鉄の業績と概要 (9006)

目次

業績

概要

業績

羽田空港へのアクセスを核に、東京南部〜神奈川・三浦半島を結ぶ私鉄グループです。
鉄道を軸に不動産・ホテル・流通まで手がけます。

2021/32022/32023/32024/32025/3
売上高2350億2652億2530億2806億2939億
営業利益-184億35億108億280億356億
経常利益-202億51億122億284億350億
純利益-272億125億158億838億243億
営業利益率-7.81.34.29.912.1
ROE-10.64.95.823.66.5
自己資本比率27.929.029.032.735.7
1株利益-98.845.557.5304.288.4
1株配当5.010.011.015.026.0
※単位 円、営業利益率(収益性)、ROE(効率性)、自己資本比率(安全性)、1株利益(EPS:株主価値・成長力)

2023年5月、コロナを5類に引き下げ(インフルエンザと同じ)
2022年2月、ロシア軍がウクライナ侵攻
2020年1月、日本国内でコロナを検知

証券コード9006
決算月3月
会計基準日本基準
市場名東証プライム
IR情報https://www.keikyu.co.jp/ir/library/

概要

何を売っている会社?

交通 最大の柱で、鉄道・バス・タクシーによる旅客輸送です。特に羽田空港へ直結する空港線が稼ぎ頭で、インバウンド需要の恩恵を直接受けます。
不動産 沿線の分譲・賃貸・商業施設開発を行い、安定的なストック収益を生みます。
生活サービス 京急EXインなどのホテル・旅館、三浦半島のマリンパーク、ゴルフ場などを運営します。
流通 京急ストアなどのスーパーマーケットや京急百貨店を展開しています。

 

強み・他社との違い

羽田空港との直結 空港アクセスという代替不能な路線を持っており、訪日外国人増加の恩恵を受けやすい構造
沿線の地理的特性 横浜・川崎・品川という大都市圏を結びつつ、三浦半島という観光・行楽地を終点に持つ
品川再開発 品川駅周辺はリニア中央新幹線の起点候補でもあり、長期的な地価・集客の上昇が見込まれる資産を保有している

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