日立製作所の業績と概要 (6501)

目次

業績

概要

業績

日立製作所は、日本最大級の社会インフラ×IT企業です。

2021/32022/32023/32024/32025/3
売上高8兆7291億10兆2646億10兆8811億9兆7287億9兆7833億
営業利益4951億7382億7481億7558億9716億
税前利益8444億8393億8199億8258億9627億
純利益5016億5834億6491億5898億6157億
営業利益率5.67.16.87.79.9
※単位 円

2023年5月、コロナを5類に引き下げ(インフルエンザと同じ)
2022年2月、ロシア軍がウクライナ侵攻
2020年1月、日本国内でコロナを検知

証券コード6501
決算月3月
会計基準IFRS
市場名東証プライム
IR情報https://www.hitachi.com/ja-jp/ir/library/

セグメント別売上高(2025.3)

グリーンエナジー&モビリティ・・・3兆9155億
コネクティブインダストリーズ・・・3兆1631億
デジタルシステム&サービス・・・2兆8325億
その他・・・4975億

セグメント別営業利益(2025.3)

デジタルシステム&サービス・・・3973億
グリーンエナジー&モビリティ・・・3690億
コネクティブインダストリーズ・・・3620億
その他・・・123億

2025年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)
https://www.hitachi.co.jp/New/cnews/month/2025/04/0428/2024_An.pdf

概要

何を売っている会社?

デジタルシステム&サービス システム開発、クラウド、生成AI、ATM。
グリーンエナジー&モビリティ 鉄道車両・運行システム、送電網、風力発電、原子力。
コネクティブインダストリーズ 産業用ロボット、エレベーター、ビル管理システム、家電(※家電は合弁会社が展開)。
Lumada(ルマーダ) 顧客のデータを分析して経営や現場の効率を上げる、日立独自のデジタルソリューション群。

 

強み・他社との違い

ITと現場の融合 鉄道(プロダクト)を売り、その運行データ(IT)を分析して最適なダイヤ(OT)を提案する。これを一気通貫でできる。
顧客基盤 世界中の政府、自治体、電力会社、鉄道会社と長年の信頼関係があります。
海外売上比率は約60%前後。
選択と集中 かつて抱えていた日立金属や日立物流などの子会社を売却し、成長分野(デジタル・環境)に資金を集中。

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