目次
企業概要
日立製作所は、日本最大級の社会インフラ×IT企業です。
何を売っている会社?
| デジタルシステム&サービス | システム開発、クラウド、生成AI、ATM。 |
| グリーンエナジー&モビリティ | 鉄道車両・運行システム、送電網、風力発電、原子力。 |
| コネクティブインダストリーズ | 産業用ロボット、エレベーター、ビル管理システム、家電(※家電は合弁会社が展開)。 |
| Lumada(ルマーダ) | 顧客のデータを分析して経営や現場の効率を上げる、日立独自のデジタルソリューション群。 |
強み・他社との違い
| ITと現場の融合 | 鉄道(プロダクト)を売り、その運行データ(IT)を分析して最適なダイヤ(OT)を提案する。これを一気通貫でできる。 |
| 顧客基盤 | 世界中の政府、自治体、電力会社、鉄道会社と長年の信頼関係があります。 海外売上比率は約60%前後。 |
| 選択と集中 | かつて抱えていた日立金属や日立物流などの子会社を売却し、成長分野(デジタル・環境)に資金を集中。 |
企業業績
| 決算 | 売上高 | 営業利益 | 税前利益 | 純利益 | 営業利益率 | 2025/3 | 9兆7833億 | 9716億 | 9627億 | 6157億 | 9.9 | 2024/3 | 9兆7287億 | 7558億 | 8258億 | 5898億 | 7.7 | 2023/3 | 10兆8811億 | 7481億 | 8199億 | 6491億 | 6.8 | 2022/3 | 10兆2646億 | 7382億 | 8393億 | 5834億 | 7.1 | 2021/3 | 8兆7291億 | 4951億 | 8444億 | 5016億 | 5.6 |
|---|
2023年5月、コロナを「5類」に引き下げ(インフルエンザと同じ)
2022年2月、ロシア軍がウクライナ侵攻
2020年1月、日本国内でコロナを検知
セグメント別売上高(2025.3)
グリーンエナジー&モビリティ・・・3兆9155億
コネクティブインダストリーズ・・・3兆1631億
デジタルシステム&サービス・・・2兆8325億
その他・・・4975億
セグメント別営業利益(2025.3)
デジタルシステム&サービス・・・3973億
グリーンエナジー&モビリティ・・・3690億
コネクティブインダストリーズ・・・3620億
その他・・・123億
2025年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)
https://www.hitachi.co.jp/New/cnews/month/2025/04/0428/2024_An.pdf
証券メモ
| 証券コード | 6501 |
| 決算月 | 3月 |
| 会計基準 | IFRS |
| サイトURL | https://www.hitachi.com/ja-jp/ |
| IR資料室 | https://www.hitachi.com/ja-jp/ir/library/ |
関連の記事
