日立製作所の業績と概要 (6501)

業績

2022/32023/32024/32025/32026/3
売上高10兆2646億10兆8811億9兆7287億9兆7833億10兆5867億
営業利益7382億7481億7558億9716億1兆1992億
税前利益8393億8199億8258億9627億1兆2731億
純利益5834億6491億5898億6157億8023億
営業利益率7.16.87.79.911.3
ROE13.413.110.310.512.9
自己資本比率31.339.546.744.043.7
1株利益120.8136.9126.9133.9176.8
1株配当25.029.036.043.050.0
※単位 円、営業利益率(収益性)、ROE(効率性)、自己資本比率(安全性)、1株利益(EPS:株主価値・成長力)
証券コード 6501
決算月 3月
会計基準 IFRS
市場名 東証プライム
IR情報 https://www.hitachi.com/ja-jp/ir/library/
平均年齢 42.2歳
平均年収 995万円

セグメント別売上高(2026.3)

コネクティブインダストリーズ・・・3兆2627億
エナジー・・・3兆2199億
デジタルシステム&サービス・・・2兆9400億
モビリティ・・・1兆3215億
その他・・・5310億

セグメント別営業利益(2026.3)

デジタルシステム&サービス・・・4500億
エナジー・・・4160億
コネクティブインダストリーズ・・・3673億
モビリティ・・・1081億
その他・・・229億

2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)
https://www.hitachi.com/content/dam/hitachi/global/ja_jp/press/files/2026/04/0427/2025_An.pdf

概要

何を売っている会社?

デジタルシステム&サービス システム開発、クラウド、ITプロダクツ、ソフトウェア、ATM
エナジー エネルギーソリューション(送電網、風力発電、原子力)
モビリティ 鉄道システム
コネクティブインダストリーズ ビルシステム(エレベーター、エスカレーター)、家電、空調、産業機器
Lumada(ルマーダ) 顧客のデータを分析して経営や現場の効率を上げる、日立独自のデジタルソリューション群。

 

強み・他社との違い

ITと現場の融合 鉄道(プロダクト)を売り、その運行データ(IT)を分析して最適なダイヤ(OT)を提案する。これを一気通貫でできる。
顧客基盤 世界中の政府、自治体、電力会社、鉄道会社と長年の信頼関係があります。
海外売上比率は約60%前後。
選択と集中 かつて抱えていた日立金属や日立物流などの子会社を売却し、成長分野(デジタル・環境)に資金を集中。

関連の記事

IT業界の企業 売上高ランキング

△上に戻る