企業業績メモ 富士通

富士通は日本を代表するITベンダーの大手です。
スーパーコンピュータ「富岳」の開発にも携わっています。

メモ 過去5年の売上高と当期利益と2022.3予想
事業別の営業利益
2006年から2021年までの株価(富士通:6702)
参考 2006年から2021年までの株価(NEC:6701)
2006年から2021年までの株価(NTTデータ:9613)

過去5年の売上高と当期利益と2022.3予想

  2017.3 2018.3 2019.3 2020.3 2021.3 2022.3
売上高 4兆5096億 4兆983億 3兆9524億 3兆8577億 3兆5897億 3兆5868億
当期利益 884億 1693億 1045億 1603億 2135億 2131億
利益率 1.96% 4.13% 2.64% 4.15% 5.94% 5.94%
1株当たり配当金 90円 110円 150円 180円 200円 220円

2020年はコロナでしたが5G基地局および電子部品が好調でした。
海外売上比率は30%以上あります。

2024年3月期の目標値
売上高1350億円、営業利益率8.0%、配当性向40%、ROE8.5%

https://tyn-imarket.com/pdf/2022/5/26/140120220526558462.pdf

事業別の営業利益

  2019.3 2020.3 2021.3
テクノロジーソリューション 1,488億 1,879億 1,884億 システム構築,各種サーバ,ネットワーク他
ユビキタスソリューション -245億 267億 480億 パソコン・タブレット(法人向け)
・LIFEBOOK
・ARROWS Tab
・ESPRIMO
デバイスソリューション 59億 -32億 298億 電子部品(半導体パッケージ、電池等)
2021.3は世界的に半導体市場が好調

https://pr.fujitsu.com/jp/ir/report/2020/report121.pdf

 

2006年から2021年までの株価(富士通:6702)

2008年9月 リーマンショックが発生。

2010年12月 日銀が初めてETFの買い入れを実施(金融緩和)。

2012年12月 第2次安倍内閣発足。

2013年4月 日銀が「量的・質的金融緩和」を導入(異次元緩和)。

2020年1月 新型コロナウイルスが世界的に流行する。

2022年1月28日 ITサービスの業績予想を下げたことによる失望売りで株価は急落した。

2006年から2021年までの株価(NEC:6701)

2006年から2021年までの株価(NTTデータ:9613)

関連の記事

企業業績メモ 花王

△上に戻る