目次
業績
BIPROGY(ビプロジー)は、国内大手のITソリューション企業(システムインテグレーター)です。
| 2021/3 | 2022/3 | 2023/3 | 2024/3 | 2025/3 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 3084億 | 3176億 | 3398億 | 3701億 | 4040億 |
| 営業利益 | 246億 | 274億 | 296億 | 332億 | 390億 |
| 税前利益 | 247億 | 295億 | 300億 | 341億 | 387億 |
| 純利益 | 166億 | 204億 | 202億 | 252億 | 269億 |
| 営業利益率 | 7.9 | 8.6 | 8.7 | 8.9 | 9.6 |
2023年5月、コロナを5類に引き下げ(インフルエンザと同じ)
2022年2月、ロシア軍がウクライナ侵攻
2020年1月、日本国内でコロナを検知
| 証券コード | 8056 |
| 決算月 | 3月 |
| 会計基準 | IFRS |
| 市場名 | 東証プライム |
| IR情報 | https://www.tis.co.jp/ir/finance/ |
概要
2022年に社名を日本ユニシスからBIPROGY(ビプロジー) に変更しました。
何を売っている会社?
| 金融向け基幹システム | 地方銀行向けの勘定系システムBankVision(Microsoft Azure上で動くクラウド型など)が有名です。 |
| 流通・小売・EC支援 | 百貨店やスーパー向けの在庫管理や、大規模なECサイト構築支援。 |
| プラットフォーム型サービス | 電気自動車(EV)の充電インフラ管理や、電子マネーのギフトサービスなど、自社でインフラを持って提供するサービス。 |
| DXコンサルティング | 企業のIT戦略立案から実行までの伴走型支援。 |
強み・他社との違い
| ベンダーフリー | 特定のメーカーの製品に依存せず、最適なものを選べる立場。 |
| クラウドへの先見性 | 銀行の基幹システムをWindows/Azureで稼働させた実績があります。 |
| 顧客基盤 | 長年のSI実績を持ち、大手顧客との関係が強い。 |
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