BIPROGYの業績と概要 (8056)

目次

業績

概要

業績

BIPROGY(ビプロジー)は、国内大手のITソリューション企業(システムインテグレーター)です。

2021/32022/32023/32024/32025/3
売上高3096億3176億3398億3701億4040億
営業利益267億274億296億332億390億
税前利益265億295億300億341億387億
純利益170億204億202億252億269億
営業利益率8.68.68.78.99.6
ROE12.615.914.415.216.0
自己資本比率58.048.049.953.051.1
1株利益170.1204.0201.1251.1272.6
1株配当70.085.080.0100.0110.0
※単位 円、営業利益率(収益性)、ROE(効率性)、自己資本比率(安全性)、1株利益(EPS:株主価値・成長力)

2023年5月、コロナを5類に引き下げ(インフルエンザと同じ)
2022年2月、ロシア軍がウクライナ侵攻
2020年1月、日本国内でコロナを検知

証券コード8056
決算月3月
会計基準IFRS
市場名東証プライム
IR情報https://www.biprogy.com/invest-j/financial/statement.html

概要

2022年に社名を日本ユニシスからBIPROGY(ビプロジー) に変更しました。

 

何を売っている会社?

金融向け基幹システム 地方銀行向けの勘定系システムBankVision(Microsoft Azure上で動くクラウド型など)が有名です。
流通・小売・EC支援 百貨店やスーパー向けの在庫管理や、大規模なECサイト構築支援。
プラットフォーム型サービス 電気自動車(EV)の充電インフラ管理や、電子マネーのギフトサービスなど、自社でインフラを持って提供するサービス。
DXコンサルティング 企業のIT戦略立案から実行までの伴走型支援。

 

強み・他社との違い

ベンダーフリー 特定のメーカーの製品に依存せず、最適なものを選べる立場。
クラウドへの先見性 銀行の基幹システムをWindows/Azureで稼働させた実績があります。
顧客基盤 長年のSI実績を持ち、大手顧客との関係が強い。

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