HTML スライダーで数値を入力する(range)

目次

メモ スライダーで数値を入力する
range属性

スライダーで数値を入力する

スライダーを左右に動かすとスライダーにあわせて数字が動的に変わります。
このサンプルでは、値は1から10までにしています。

 1

 

上記サンプルのコードです。

<body >

<input type="range" value="1" min="1" max="10" step="1"
  oninput="document.getElementById('output1').value=this.value">

<output id="output1">1</output>

</body>

3行目は、range属性を指定しています。
・最小値はminにセットし、最大値はmaxにセットします。省略可能です。
 省略された場合は0から100になります。
・初期値はvalueにセットします。
・増分値はstepにセットします。省略可能です。省略された場合は、1になります。
4行目は、oninputのイベントハンドラです。スライダーを移動させるとスライダーのvalue値をoutput要素のvalueに渡します。

 

range属性

Output要素

関連の記事

JavaScript イベントとイベントハンドラのサンプル
HTML 進捗状況を表示するプログレスバー

△上に戻る