Excel 数式のコピーで計算対象のセルが自動で変わるサンプル(相対参照)

Excel(エクセル)の数式のコピーで計算対象のセルが自動で変わるサンプルです。
相対参照を使用します。

目的

以下の表のD列の値を数式のコピーを使用して表示します。
・B2とC2を掛けてD2の値
・B3とC3を掛けてD3の値
・B4とC4を掛けてD4の値

 

手順

1.D2に、( =b2*c2 )を入力しエンターキーを押します。
D2に、B2☓C2の550が表示されます。

 

2.D2の右下の角を左クリックしながらD4までひっぱります。数式のコピーが行われます。

 

3.D2からD4のそれぞれの金額が表示されました。

計算式はそれぞれ以下のようになっています。
(B2 ☓ C2=D2) 110 ☓ 5 = 550
(B3 ☓ C3=D3) 120 ☓ 3 = 360
(B4 ☓ C4=D4)  95☓  4 = 380
このように合計のセルの場所にあわせて計算対象のセルも自動で変わることを相対参照と言います。

関連の記事

Excel 数式のコピーで特定のセルを参照して計算するサンプル(絶対参照)

 




△上に戻る