企業業績メモ JR東日本

JR東日本(東日本旅客鉄道株式会社)は鉄道事業者です。

メモ 過去5年の売上高と当期利益と2022.3予想
事業別の営業利益
配当の方針
2002年から2022年までの株価(9020)
2004年から2022年までの株価(JR東海:9022)
2004年から2022年までの株価(JR西日本:9021)

過去5年の売上高と当期利益と2022.3予想

  2017.3 2018.3 2019.3 2020.3 2021.3 2022.3予想
売上高 2,880,802 2,950,156 3,002,043 2,946,639 1,764,584 2,057,000
当期利益 277,925 288,957 295,216 198,428 -577,900 -160,000

単位は百万円

2020年(2021.3)はコロナの影響で旅客需要が大幅に低迷し赤字決算になりました。
2021年(2022.3予想)は、売上高の増加と赤字額の縮小となっています。

 

事業別の営業利益

  2019.3 2020.3 2021.3
運輸事業 3,419 2,505 -5,323
流通・サービス事業 392 343 -135
不動産・ホテル事業 814 746 151
その他 238 238 147

単位は億円

2020年の1月にコロナが発生したため2020.3にも影響が出ていました。

運輸事業はコロナで鉄道の利用客が激減し売上が大幅に下がりました。
また、駅構内店舗や駅ビル、ホテルなどの利用も減りました。
流通・サービス事業では鉄道広告が減りました。
その他ではJR東日本情報システムのシステム開発収入が減少しました。

グループ経営ビジョン「変革 2027」を掲げています。
2025 年度には運輸事業セグメントとそれ以外のセグメントの営業収益の比率を「6:4」を目指し、そこから「5:5」の早期実現を目指しています。

 

配当の方針

  2017.3 2018.3 2019.3 2020.3 2021.3 2022.3
予想
1株当たり配当金 130 140 150 165 100 100

コロナですが、配当金は出ています。

https://www.jreast.co.jp/investor/guide/pdf/202103guide1.pdf

https://www.jreast.co.jp/investor/guide/pdf/202003guide1.pdf

 

2002年から2022年までの株価(9020)

2008年9月 リーマンショックが発生。

2010年12月 日銀が初めてETFの買い入れを実施(金融緩和)。

2012年12月 第2次安倍内閣発足。

2013年4月 日銀が「量的・質的金融緩和」を導入(異次元緩和)。

2020年1月 新型コロナウイルスが世界的に流行する。

上場しているのは、JR東日本、JR東海、JR西日本です。

JR北海道、JR四国、JR九州は上場していません。

2004年から2022年までの株価(JR東海:9022)

2004年から2022年までの株価(JR西日本:9021)

関連の記事

企業業績メモ 花王

△上に戻る